■7月23日 【研修生日記】

初めまして、研修生のKです。スーツ着てる見慣れない男がいたら、たぶんボクです(笑)今回W先生たってのご希望(??)により書かせていただきます。

まず研修生としてこの塾に戻ってきて感じた事は地味〜な作業が意外と多かったことです。

例えば夏期講習の教材、あれ実は手作りなんですよ!!教材の中身を作ってプリントアウトして更に両面コピーして・・・とあの教材には先生方の血と汗と涙と魂とそれから愛もこもってるんですよ。

それから先生方がこなす仕事の量には驚いちゃいました。授業や質問応対だけじゃなく教材作成や電話応対や広報業務、電話応対etc...とにかくタフです!!!
毎日働きっぱなしの先生方には脱帽しっぱなしです、ホントに

ボクも早く仕事覚えなきゃ行けないのに(;.;)

そして3つめは皆さんが(昔のボクを含め)がとても良い環境で勉強が出来ていることです。

いつの間にか仲良くなっちゃうこの塾にいる皆さんは本当に幸せものです。
実際僕らも大学生になってからもフットサルやったり、つい最近もみんなで遊んだりと相変わらずの馬鹿やってますよ(笑)
大学の友達に「なんでそんなに仲良いの?!」なんて言われるくらいですよ。

それでは最後に研修生から受験生へアドバイスを

大学に入ると授業も自分で組めるし授業で寝ようがさぼろって遊びに行こうが1回も出なくても誰にも怒られません。

だけどいくら単位落としても誰も助けてくれません。

大学受験も目先の誘惑や楽したい自分を抑えて地道にやってきた人が志望校の切符を掴める、そんな世界だと思うんです。

幸運なことに皆さんの周りには楽しい事もツラい事も分かち合える仲間がいます。そんな仲間達と支え合って伸ばしあって過酷な毎日を乗り越えて下さい、きっとサイコーに楽しいキャンパスライフが皆さんを待っているはずですから。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

ボクも直接の関わりはないかもしれないけど事務や補習などで皆さんを陰ながら応援しています。

以上、研修生のつたない日記でした  (><)/



■7月23日 【市ヶ尾のマラドーナ】

SMCの数理科には、マラドーナそっくりの先生がいる。
見た目はもちろんのこと、試合中(授業中)の動きや選手(生徒)からの信頼もだ。


今回のワールドカップのマラドーナ率いるアルゼンチン代表は、残念ながら、準々決勝で敗れてしまったが、いま、SMCのマラドーナ率いるクラスの選手たちは、チームの目標である「夏の模試、全員7割!」に向けて、日々練習している。

夏期講習:高3化学 予定(全20時間)
@〜A 基礎知識の総整理【理論化学編】
B〜C 基礎知識の総整理【無機化学編】
D〜E 化学計算特講
F〜I 理論化学特講
J〜M 有機化学特講
N〜S 化学平衡完全マスターへの道

■6月29日 昔話@【ロケット鉛筆と天使の話】

そもそもロケット鉛筆って知ってる?知らない人はごめんなさいm(__)m

昔々、とある学年のとあるクラスのこと。

なぜか、いつもロケット鉛筆を使っているA君。

休み時間に、友達のB君がA君のロケット鉛筆のうち、

2ロケットをどこかに隠してしまった!

おわかりのとおり、2ロケットなくなるということは、

新たなロケットを押し出すことができなくなるということ。。。

怒ったA君はB君とケンカをはじめてしまった…。


そこで、次の時間はほとんど私のお説教タイム(笑)

私 「ロケット鉛筆を2ロケットなくされた人の気持ちを考えてみろ!B!!!」
 (↑ここですでに笑いを取りにいっているのがおわかりでしょうが…)

B君「ロケット鉛筆なんて使ったことないからわかんねぇ」

私 「そもそも何でロケットえんぴつなんて使ってるんだA!!」
 (↑おわかりのとおり間違い怒りです 笑)

A君「そんなの使いたいんだからいいじゃん!
 先生だって、何でそんな4色ボールペン使ってるんですか!」
 (↑ごもっとも)

収拾がつかなくなったので、

「人に対してやさしい気持ちを持つことの大切さを伝えよう」と思い、

私の恩師の、ドイツ滞在中のエピソードをクラス全員に話してみた。





ドイツ滞在中バスに乗っていると、

ある停留所から何人かのお客が乗って、さあ発車という感じでドアが閉まりかかった。

その瞬間、一人の小さな男の子が、ぱっと飛び乗ったかとおもうとバタンとドアが閉まった。

一瞬ヒヤリとして、運転手のオジサンが怒るかなと思って見ていると、運転手はこう言った。

「ぼうや、羽をはさまなかったかい?」

すると男の子は、にこりとして首を軽く横に振って席に座った。

まわりのお客さんはみんな優しい顔をしていたし、

一日中しあわせな気持ちだった…。



というエピソード。


その先生によると、

ドイツには「子どもは天使」という言葉が生活のなかに根付いているらしい。

だからこんなあたたかい出来事が自然に生まれるのではないかと。

ロケット鉛筆のこととは直接関係ないけど、

ロケット鉛筆のこととは直接関係ないけど、

クラスみんなが優しい顔になっていたから良かった。


もちろん授業後にB君を叱り、A君に謝罪させた。

なんとか仲直りしたみたい。



あっ、でも2ロケットどこいったんだ!?!?笑





■6月29日 K先生へ:ぶつぶつ言わず書いて下さい(W)

この日記は、我々スタッフが順番に書くことになっている。


ついに私の番がきてしまった。



さて、何をかけばよいのだろう?…
筆者自身の日記は、どうしても書かなくてはならない状況になったら(例えば、愛する人のコメカミにピストルを突きつけられ書かなければ殺すと脅されれば)、書けないことはないけど、そもそも筆者自身は予備校ではないわけだし…ぶつぶつ。



そういえば、『どこから手をつけてよいかわからないときは、問題文にかえれ。何度も何度も覚えるまで問題文を読みこめ。』と誰かが言っていた。というか、筆者も授業中に言っている。



これは、『SMC予備校の日記』である。



皆さん、【SMC予備校】の名前の由来を知っていますか?



【so many colors】



十人十色、即ち、この名前には生徒1人1人の個性をできるだけ尊重していこうというメッセージがこめられている。

果たして、うちには、ユニークな生徒が沢山いる。


なぜ、あの子はいつも何かにおわれたように早口で話すのだろうか?(しかも話が飛びまくり着地点が読めない。)


なぜ、あの子は雨が降っても傘をささないのだろうか?(英国紳士はそうすると昔読んだことがあるが、彼はどこから見ても日本人で、しかも高校生である。ただ風邪をひくだけだ。)


なぜ、あの子は私と目があうたびに何かを食べているのだろうか?(彼女は「たまたまです」と主張するだろうが、確率論的に通らない。)


なぜ、あの子はいつも缶ジュースの蓋を半開きのまま飲もうとするのか?(どう考えても飲みにくい。)


なぜ、あの子の消しゴムはいつもあんなに小さいのか?(平均、約1立方センチ。確かに収納・運搬上の合理性は認めるが…)


筆者のいささかモデレートなブレインでは、想像が及ばない理屈がそこにはあるのだろう。


当然、迎えうつ講師陣も個性的である。
これについても書くべきことは沢山あるが、筆者の拙い文章力では伝えきれないので、今後の日記でその片鱗を感じてください。



■6月13日 大撮影会
本日、当予備校のパンフレットの大撮影会が行われました。うちはモデルを元生徒にさせるというのがポリシー。そのため、本日は今年高校を卒業して無事に大学1年生になった子達が来てくれました。中には、筑波、大宮から駆けつけてくれた子も・・・。感謝、感謝です。



しかし、この学年は元気だ・・・ここ数年間の撮影中、一番ハイテンションで撮影が行われ、そして最後まで同じテンションでした。ある意味尊敬しました
屋外撮影では、飛んだり跳ねたり、走ったり、空き時間にはサッカーをしたりと元気いっぱいでした。制服姿でサッカーをしている姿をみると、来週も彼らに授業をするのではないかという錯覚に襲われます。





今も私の横で打ち上げ中です。未成年なのでアルコールは抜きで打ち上げ中なのですが、テンションはアルコールが入っている状態と変わりません。すごい!

ちなみに、中には自分の出身校以外の制服を着ている子がいます=コスプレ!? まぁ、元々もう高校生じゃないから、母校の制服を着ていてもコスプレだけどっ!


みんな元気そうだし、何よりも今の生活がとても楽しそうで本当によかった!


合格してよかったね



■6月8日 くわがたガールズ

K高校3年生の女子生徒二人が、階段の踊り場で、くわがたを捕獲し、嬉しそうに見せに来てくれた。昨今は虫を見ると「う゛ぎゃー(@_@)」と声を発し、ものすごい勢いで逃げる子たちが多い中、めずらしいことである。ちなみに彼女たちの名誉のために言うなら、一見すると二人とも虫を見たら速攻逃げそうに見えるタイプである。


捕獲されたくわがたは、いわゆる「コクワガタ」で、こいつはとにかく弱い。くわがたというと、挟まれて痛い思いをした記憶が、我々の世代では必ずあるはずだが、こいつに挟まれても、全く痛くない、というより、挟もうともせずに、「しゅん」となって逃げてしまうことすらある。ちなみに逃げ足は、かなり速い。


まあ、それは良いとして、久しぶりに子供のころの夏の暑い日を思い出して、楽しかった。あの頃は、夜が明ける直前に、「秘密のポイント」によく行った。もちろん狙いは「コクワガタ」のような小物ではなく「ノコギリクワガタ」や「カブトムシ」のような大物である。よくもまあ、あんな人っ子ひとりもいない場所にひとりで、それも夜も明けていないうちに、スズメバチとのバトルも顧みず、何度も何度も行ったものだ。


彼女たちと、虫についての他愛のない話をしていたら、不意にそんな時代の記憶や、夜明け前の森林のにおいが、記憶の淵から立ち昇ってきた。


こんな小さなくわがたの体の中にも、数十億年にわたる進化の歴史が刻み込まれている。我々もそうだ。そう思うと、受験勉強などえらく簡単に思えて来ませんか。もちろんその渦中にいるとそんなことは全くないのはわかっているが。


みんな、がんばれ。「生きている」ことは、それだけで奇跡だ。



■6月5日 大学進学ガイダンス




土曜日、授業の前に新宿のNSビルへ行き、大学進学ガイダンスに参加して来ました。「昔と変わってきてるなぁ」が私の感想です。ちなみに今回のガイダンスには、近隣の国公立大学や上位大学が参加しているため、非常に多くの人が来ていました。



私自身は、前回新宿に来たのも進学ガイダンスに参加するため、そしてその前の友人の結婚式参加のため・・・。最近は都内に出ることもなく(でも中高大院全部東京都だ!)、市ヶ尾周辺で全て済ませる生活のため、たまに都内のビルの林の中を歩くと「都会だぁ」とキョロキョロしてしまいます。


さて、私の事はともかく、ガイダンスの中ですが、多くが1・2年生の子ども達やそのご両親でした。最近は就学生(留学生)の参加者も増加傾向のようです。大学のブースを訪問していて隣の席の子の話を聞いていると「大学って何するところですか?」「ここの大学の名前を聞いたことがあるけどどんな学部があって、その学部は何するところですか?」のような質問が多く飛んでいました。あとは、「ここの大学に入るためにどんな勉強をすればいいですか」というようなものもありました。



内心「おいおい、先生達怒るんじゃない?」と思っていたけど、これらの質問に実に丁寧にそして根気強く先生方は答えていました。ちょっとびっくり、ちょっと感心。私だったら・・・私ももちろん、丁寧に相談に乗ります(^0^)



少し前までの進学ガイダンスに参加する人は、行きたい大学にしか行かず、事前に質問を考えて来る子が多かったんだけど、今は大学に行くきっかけを探しに来ている人が結構いるように感じました。



大学進学ガイダンスは確かに都会(この辺りだったら横浜・町田・新宿等)で面倒くさいとは思うけど(帰り遊んで帰っちゃだめよ)、1・2年生であれば、大学のイメージを何となくつかむにはちょうど良いのかなと思います。学校の大学見学に意味もなく「知ってる大学だから」と行くのではなく、事前にこういうところに行っておいて、少しでも行きたいと思っている大学に実際に足を運んで欲しいと思います。大学見学は観光じゃないんだから!



ともかく1・2年生、「何となく大学に行く」なら一度行ってみよう!




■6月3日 事務Kさんの髪の毛


うちの予備校にはKさんという事務の女性がいる。彼女はついこの間まで、肩にかかるかかからないかの長さだった。
それが、先週、いきなり30センチ伸びて出社。はやりのエクステなのは分かるが、やっぱりびっくりした。でも、本物っぽい感じがする。

ついこの間までのエクステは違和感がありありだったのに、技術の進歩というのはすごいものがある。


もうすぐ彼女は就職活動で、真人間に変身しなければならないとの事。髪はそれまでの短い間のことらしい。


大学生は社会に出るまでの猶予期間。勉強にしろ、ファッションにしろ、遊びにしろ、色々やって見た方が良いよ。
社会人になったら「失敗は許されない」からね〜(笑)




■5月27日 誰が描いた!?









*えびちゃんとは国語のE先生の事です。似てるような似てないような・・・。


■5月27日 誰が描いた!?A

















■5月27日 ウルトラジュース


うちの予備校には自販機がある。最近、その自販機のジュースのラインナップに変化で出てきている。それは、「ウルトラシリーズ(復刻堂)の勢力拡大」である。


そもそも「ウルトラ(復刻堂)シリーズ」とは、缶の外のデザインがウルトラマンシリーズのキャラクターとなっているものである。が、これがまた人気があるのである。


最初は、コーラのみを試験的に導入したのだが、子ども達が全種類集めようと、みんなでコーラを飲みだしたのだ。



今は大分下火になったが、買うとついつい何が出ているかチェックしている子どもの姿を見かける。
そのせいか、最初はコーラのみが、気づけばレモネード、そして仮面ライダーシリーズで「仮面サイダー」なるものもあり、自販機の結構な割合を占めている。
ちなみに、うちの職員まで何が出たかチェックしている・・・。


そんなに何が楽しみなんだろう。ジュース自体はおいしいからいいんだけど。


でも個人的にはダイエットコーラを入れて欲しい。。。


■5月24日 愛されキャラK

2-1(教室)にて

うちの予備校には愛されキャラKがいる。いつも「あわあわ」としながら色々話しているのだが、その様子がまた面白い。


今日も私に、なぜ夫が私と結婚したのかという質問したかったらしいのだが(それでも十分失礼だが)ストレートに「旦那さんはどういう趣味なんですか?」と聞いてきた。


それを同じ教室にいた化学のM先生を筆頭に生徒全員爆笑。


まぁ、怒る気にさせないところがKの愛される所以なのだろう。


毎日楽しそうに色々話していじられるK。みんなに愛されてるよ。



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